ミノキシジルとキャピキシルの使い分け方を自分なりに実践して確かめてみた

育毛剤の使い方を知らないと無駄なお金を浪費することになります。
特に、市販の気休め育毛剤を使っている人は
お金をドブに捨てているようなものです。

当然のことなのかもしれませんが、
育毛剤には効果のあるものとないものが存在します。

			
まずはこちらをぽちっと!

そして、すべての薄毛の人に満遍なく
効果のある育毛剤というのもありません。

しかし、高確率で薄毛に効果の期待できる育毛成分というのは存在します。
それらをうまく使い分けることで薄毛を改善することは可能なのです。

では、一体どんな育毛成分がハゲを治すのに効果的なのかというと、
僕の経験上、最も有効な成分が以下のものです。

  • キャピキシル配合の育毛ローション
  • ミノキシジル配合のタブレットorローション
  • フィナステリド配合のタブレット錠
  • ノコギリヤシ配合の育毛サプリ

この4つの育毛成分は効果があるものだということは確認できました。
※あくまで僕の主観になりますが、実際に髪の毛が増えました。

そして、僕はこれらの育毛成分を併用することが重要なことだと思います。

では、どうゆう組み合わせがおすすめかをご説明します。

併用で効果倍増!?育毛成分は組み合わせでその威力が変わる!

まず、一番おすすめの組み合わせがこれです。

キャピキシルは言わずもがな今最も発毛力が期待され、
注目されている成分です。

ミノキシジルの3倍効果がありながら副作用は一切ありません。
そして、頭皮にも優しい成分のみで
構成されているのでデメリットがありません。

それに加えてノコギリヤシ配合の育毛サプリBOSTONを併用することで

キャピキシルのポテンシャルを最大限引き伸ばすことができると考えます。

ノコギリヤシには、5αリダクターゼという脱毛酵素を
シャットアウトする作用があります。

つまり、ノコギリヤシの役目は「抜け毛を防ぐ」ことにあります。

そしてキャピキシルの発毛効果を併用することで
抜け毛を抑えながら髪の毛を増やすという理想的な育毛が可能となるのです。

これが一番おすすめです。どちらも副作用がなく
安心して育毛に取り組むことができます。

そして、その次におすすめな組み合わせが、

ミノキシジルタブレット+キャピキシル

これは多少の副作用があっても発毛させたい方におすすめです。

ミノキシジルタブレットは5mgで十分だと思います。
ミノタブは副作用があります。しかし発毛力はかなりあります。

主な副作用は、動悸・むくみ・多毛症・眠気・胸痛などがあります。

これらがすべて症状として出るのはまれですが
少なからずの副作用は覚悟した方がいいと思います。

僕も以前、ミノタブを服用していましたが
副作用が嫌で服用を中止した人間です。

特に嫌だったのが多毛症です。腰まわりやおしり、
耳たぶにも毛が生えてきて嫌だったのでやめました。

そんなの気にしねー!って方はミノタブはおすすめです。
発毛力はやはりグンを抜いていますからね。

それに併せてキャピキシルを頭皮に付けておけば鬼に金棒って感じです。

また、上記で説明したものにフィナステリドを
併用すると更に効果が高まります。

フィナステリドというと馴染みがないかもしれませんが、
プロペシアなどに含まれている有効成分をフィナステリドといいます。

ただ、プロペシアなどのフィナステリドにも多少の副作用があります。
主な症状は、性欲減退・勃起不全などです。

僕もフィンペシアというプロペシアのジェネリックを
服用していますがこれといって副作用は感じたことはありません。

なので、これを併用するのもおすすめです。

ただ、やはり副作用という響きだけでも抵抗がある人はいると思いますので
一番オススメなのはキャピキシル+ノコギリヤシですね。

これを半年~出来れば1年くらいは継続利用してみましょう。

それで効果が出ないということはないとは思いますが、
ダメだった場合は副作用を覚悟してミノタブなどを取り入れてみるのが
リスクを最小限にした育毛ではないかと思います。

どうぞ参考にしてください。

本気で生やしたい人が使うべきなのは「キャピキシル」

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これからの育毛に「キャピキシル」という育毛成分は必須です。薬局に売られているサク◯スなどを使っても気休めにもなりません。

本気で生やしたいならキャピキシル配合の育毛剤を取り入れましょう!

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キャピキシルと併用がおすすめな育毛サプリ「ボストン」

副作用の心配がなく、プロペシアなどのフィナステリドと同じ5αリダクターゼの阻害に効果てきめんな育毛サプリ「ボストン」。ノコギリヤシは薄毛改善にイチ押しです!

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