ミノキシジルタブレットの飲み方を教えて!キャピキシルと併用するとどうなる!?

髪の毛が薄くなり、育毛について調べていくと必ずたどり着くのが
「ミノキシジルタブレット」ではないかと思います。

僕も数年前までミノキシジルタブレットを服用していました。
ミノタブの効果はかなり凄いということは間違いありません。

			
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ですが、ミノキシジルタブレットの飲み方には注意が必要です。
効果をはやく実感したいからという理由で大量に飲むのは危険です。

ミノキシジルタブレットには服用すると副作用を引き起こすことが確認されています。

僕もミノタブの副作用にはなかなか苦労しました。

一体、どんな副作用なのかというと、動悸、胸痛、むくみ(顔)、多毛症などです。

これらは基本的にはあまり重度な副作用ではありませんが、
ミノキシジルタブレットの飲み方を誤ると重大な副作用となるのです。

ミノキシジルタブレットの正しい服用方法とは?

では、どうやって服用するのが正しいのかをご説明します。

まず、一番大事なのは「服用量」です。
ミノキシジルタブレットは2.5mg、5mg、10mgと用量の違うものが販売されています。

これは、オオサカ堂などの個人輸入代行などで海外から購入するのが一般的です。
国内ではまだ販売されていないからです。

また、薄毛がまだそこまで目立っていないのに
ミノタブを服用するのは時期尚早だと僕は思います。

ミノタブは最後の手段くらいの感覚がいいと思います。

なぜなら、ミノタブで生えてきた髪の毛は
ミノタブの服用をやめると抜け落ちてしまうからです。

つまり、一度ミノタブを服用すれば一生飲み続けなければ効果が持続しないのです。

若い内はまだ体も丈夫なのでいいのですが、
年を重ねるに連れて副作用との向き合い方も変えていかなければなりません。

ここがミノタブの飲み方で一番気を使うところです。

特に、血圧が低い人などはあまりおすすめできません。
ミノキシジルというのは元々血圧降下剤の副作用から生まれた発毛剤です。

なので、低血圧の人が服用すると更に血圧が下がってしまう恐れもあります。
他にも心臓に疾患がある人にもおすすめはできません。

 

それでも髪の毛を取り戻したい!という人は、
まずは2.5mgのミノキシジルタブレットから始めましょう。

2.5mgなら副作用はほとんど感じません。
これは僕も体験済みです。

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そして、発毛効果もしっかりとありますので、
最初はミノタブ2.5mgを一日1錠服用します。

そして、最低でも3ヶ月間は毎日飲み続けます。

そうすると、飲みはじめの頃は異様な眠気に襲われます。
これもミノタブの副作用ですが、これは最初だけでした。

それから、3ヶ月程度経ってくると徐々に髪の毛が黒く太くなっていきます。

ヘアサイクルが整うまでは継続することをおすすめします。
1年程度経つ頃にはほぼ完治くらいまで僕は回復しました。

もしも、3ヶ月~半年程度服用して効果が実感できない場合は、
朝と夜に2回2.5mgのミノキシジルタブレットを服用してみるのも有りです。

そして、朝と夜の2回に分けることで5mgを一度に服用するよりも
副作用を軽減させることもできるのです。

なので、ミノキシジルタブレットの飲み方は気をつけて行うべきなのです。

最後に、ミノタブは10mgが一日の服用限度の上限です。
一日に20mgや30mgと服用して副作用がきつい!って叫んでいる人がいますが
そんなことは当たり前ですからね。

上限を超えて服用しても体を壊すだけです。気をつけましょう。

 

出来る限りミノタブは5mgで抑えておくとその後の育毛に有利になると思います。
いずれミノタブの服用をやめるときにできるだけ影響を出さないためです。

僕もミノタブを途中でやめましたが、キャピキシルに切り替えることで
ミノタブで生えた髪の毛を極力失わずに育毛の継続ができています。

これがすごく重要なポイントなんだと思っています。

ミノキシジルタブレット2.5mg(米国Mutual Pharmaceutical製)

参考にしてください。

本気で生やしたい人が使うべきなのは「キャピキシル」

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これからの育毛に「キャピキシル」という育毛成分は必須です。薬局に売られているサク◯スなどを使っても気休めにもなりません。

本気で生やしたいならキャピキシル配合の育毛剤を取り入れましょう!

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